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【道の駅朝日】特別記念きっぷ(非売品)配布のお知らせ!

2021年7月4日

【道の駅朝日】特別記念きっぷ(非売品)配布のお知らせ

 

 

 

 

 

道の駅朝日/朝日みどりの里から徒歩10分ほどのところにある「大満虚空蔵尊」。
ご本尊「虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)」は、智恵・福徳・円満を授かる仏で、
丑寅年生まれの守り本尊です。

今年は「十二年に一度、丑年に本尊が御開帳」となるはずでしたが…
残念ながら来年に延期となりました。
しかしながら「御開帳縁年」ということで、特別記念きっぷを配布いたします!
皆さまのお越しをお待ちしております。

【道の駅名】 朝日
【きっぷ名】 「大満虚空蔵尊 丑年御縁年記念」
【配布日時】 R3年7月21日(水) 9:00~
【配布条件】 物産会館にて1,000円以上購入の方に1枚 ※お会計の際にお申しつけください。
【配布上限】 お人様1枚迄
【郵送依頼】 NG
【電話問合】 NG

〈以下、村上市役所ホームページより引用させていただきました〉
当大満虚空蔵尊は、千二百余年の歴史をもつ古刹であり、聖武天皇の御字天平二年(七三〇年)僧行基が
北国巡錫のおり、当地の民を救わんとこの山に登らせ給い、山頂の池にて身を清め、一刀三拝して
大満虚空蔵尊を刻み、山の岩窟に安置せり。その後、保元二年(一一五七年)越後乱世のため、
後鳥羽上皇第三皇子雲上佐一郎公を下向せしめに、佐一郎公奇談に感じ、この山に登り、一字を建立し、
岩窟の大満虚空蔵尊を安置されたのが奥の院と称する堂であり、この山を虚空蔵山と呼び、
池を菩堤池と称す。

これより後、元和四年(一六一八年)村上城主堀丹後守直奇公、大満虚空蔵尊信仰厚く、その霊験四方に
知るところなれど、当山女人結界なれば衆生済度のため、別堂一乗院をしてニレ沢に一字建立せしめ、
一体分身御尊像を安置奉り衆生に無量の福徳、知恵、円満を授からん事をご祈願されたのが拝殿である。

古くから武人衆生の帰依厚く、俗に福徳、知恵、円満の仏として近郷近在の善男善女に親しまれてきた。
また、十二年に一度丑年に御開帳を設けている。

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